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もやもやした時の対処法 その2 ~イメージを活用してみましょう
2021/08/11
前回の最後にお話したNLPワーク
他にも色々あるのですが、今日はイメージと妄想を楽しむ
「サブモダリティチェンジ」をご紹介します。

もやもやした感情は過去の情報から来ていることが多いです。
例えば、人前で失敗して笑われたことがあった人が
何か人前で発表しなければならないとすると

冷や汗が出たり、顔がほてったり、はたまた震えが止まらなかったり
そんな症状がでてしまうことになります。

もし、赤ちゃんが壇上に立ったらどうでしょうか?
きっとそんなことにはならないはずですよね。

もやもやは過去のことをなかったことにしてもなくなることはありません。
けれど思い出すのはつらいこともあります。

そんな時にはこのワークを使ってみませんか?
ポイントは楽しく、子どものようにイメージすることです。

まず、もやもやしたイメージを胸の中から取り出します。
そして観察してみましょう。

色、大きさ、形、素材、温度、手触り、におい、音など
わかる範囲でいいのでリアルに感じてみます。

例えば、私が先日ワークをしたときには
「手の上に乗るくらいの、べたっとしたコールタールのような、真っ黒いドロドロしたもので
中がとても熱く、焦げたような臭いにおいとジューっとした音」
でした。


このようにイメージがしっかりできたら
次にこのもやもやを心地良いものに変化させていきます。

例えば、私の場合でしたら
「つるつるして肌触りの良い、ひんやりした半透明のピンク色のゼリーのようなもので、
桃の香りと風鈴のような気持のいい音」

といった感じでした。

これで気持ちがよくなったのでイメージを強くして
あとはこれらを

また胸に戻したり
川に流したり
風に飛ばしたりします。

いかがだったでしょうか。
アレンジして心の変化を五感でイメージしてみて下さいね。 
もやもやした時の対処法 その2 ~イメージを活用してみましょう
もやもやした時の対処法 その2 ~イメージを活用してみましょう