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統合ワークの落とし穴
2022/02/21
以前は統合ワークを使ったカウンセリングをしていたのですが
二極化の三次元から脱出するためには
統合ワークはそぐわないのでやめています。

統合ワーク、鏡の法則、自分を掘り下げるといった手法は
カウンセリングでよく用いられるのですが

そういった探求は延々と続きます。

例として
統合ワークを乾電池でたとえてみます。

乾電池にはプラスとマイナスがあり
地球と同じ三次元の世界です。

私たちは無意識に
「善と悪」
「良いと悪い」
といったプラスとマイナスに振り分けることを
大人たちから教わり受け継いでいます。

統合ワークは
その良い悪いを意識することで

「いいも悪いもないんだね」と見つめ癒していきます。

もちろんそれで癒しのプロセスはあるのですが
乾電池の真ん中をさぐっても
さぐっても

真ん中というのはありません。

電池を半分にしても小さい電池がふたつになるだけ。

本来、良い悪いを付けること自体が不自然なことなので
「憎しみ」「恨み」「悲しみ」・・・

といったものも素晴らしい感情なのだと気づき
しっかり味わって体験することが
本当の癒しにつながります。

乾電池もプラスだけでは機能しません。
「マイナスはだめ」と押し込んでしまうことが
苦しみを作り出しているのかもしれません。

内観することでいろいろな気づきがでている
今日この頃です。

自分のすべてを認め、体験としてとらえることで
周りの人にも優しくでき、人間関係が楽になることを
私自身が日々、実感しています。
 
統合ワークの落とし穴
統合ワークの落とし穴