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お知らせ

境界線を作ったのは
2022/03/22
昨日はお彼岸のお墓参りをしていました。

ロシアとウクライナの戦争がなかなか終結しない中
地球ではどうしてこんな風に
殺し合いや奪い合いがまだまだ続くのかと
頭をよぎります。

宇宙と地球の間には境界線はありません
地球にも境界線はありません

作ったのは人間
守ったり奪ったりする考え方は
そろそろ終わらせたいものです。

自分にできることはまだまだ小さくて
せめて自分や周りの人が明るい意識で過ごせるように
そしてこの人生を思い残すことがないように
何をしたいのか一緒に寄り添っていくことくらいです。

休業中は自分とのコミュニケーションをたくさんとることができていて
人間関係も自分の意識と共に楽になっているのがわかります。

こんな時だからこそ
少し自分のための時間をとってみてほしいと思います。

 
境界線を作ったのは
境界線を作ったのは
今必要なのは「百匹目の猿」
2022/02/27
ウクライナ情勢が厳しくなってきました。
昔の私は
「自分には何もできない。所詮は対岸の火事」

だと思っていました。
でも、今は
自分たちの集合意識が形となっているとわかっているので

もっと自分の意識レベルをあげようと
改めて思っています。

「百匹目の猿」というのは
臨界点を超えるということ。
島で餌付けに成功した猿が、芋を洗うことを覚えて
それが100匹になった時、
群れのほとんどの猿が芋を洗うようになり

不思議なことには

遠いほかの島々でも
芋を洗う猿が出てきたというお話です。

さて、
人間の集合意識はどうなのでしょうか?

今は、ごく少数の意識レベルが高い人が
大多数の意識レベルが低い人を支えている状態です。

今の状態はあまり良いものではないのかもしれません。

一緒に意識レベルをあげていきませんか。

人は変えられなくても
自分が変わることでだんだんと周囲が変わっていく。

だから自分の今の人生を大切にすることは
本当に大切なのだと感じる今日この頃の私です。

人間関係も親子関係も
目先の癒しだけではなく
カウンセリングやコーチングを通じて

根本的なところから変化していくことが
喜びになっていくのではないでしょうか。
今必要なのは「百匹目の猿」
今必要なのは「百匹目の猿」
統合ワークの落とし穴
2022/02/21
以前は統合ワークを使ったカウンセリングをしていたのですが
二極化の三次元から脱出するためには
統合ワークはそぐわないのでやめています。

統合ワーク、鏡の法則、自分を掘り下げるといった手法は
カウンセリングでよく用いられるのですが

そういった探求は延々と続きます。

例として
統合ワークを乾電池でたとえてみます。

乾電池にはプラスとマイナスがあり
地球と同じ三次元の世界です。

私たちは無意識に
「善と悪」
「良いと悪い」
といったプラスとマイナスに振り分けることを
大人たちから教わり受け継いでいます。

統合ワークは
その良い悪いを意識することで

「いいも悪いもないんだね」と見つめ癒していきます。

もちろんそれで癒しのプロセスはあるのですが
乾電池の真ん中をさぐっても
さぐっても

真ん中というのはありません。

電池を半分にしても小さい電池がふたつになるだけ。

本来、良い悪いを付けること自体が不自然なことなので
「憎しみ」「恨み」「悲しみ」・・・

といったものも素晴らしい感情なのだと気づき
しっかり味わって体験することが
本当の癒しにつながります。

乾電池もプラスだけでは機能しません。
「マイナスはだめ」と押し込んでしまうことが
苦しみを作り出しているのかもしれません。

内観することでいろいろな気づきがでている
今日この頃です。

自分のすべてを認め、体験としてとらえることで
周りの人にも優しくでき、人間関係が楽になることを
私自身が日々、実感しています。
 
統合ワークの落とし穴
統合ワークの落とし穴